メンズの白シャツは好感度が高いファッションアイテムの一つ

白シャツの男性

さてこの記事では、白シャツとメンズファッションと言うお話をさせていただきます。

メンズファッション全般を見てみますとビジネス、プライベートの何のシーンを考えてみても白シャツと言うのはいつどの場面でも活躍ができるメンズファッションには欠かせないマストアイテムとなります。

メンズファッションでは白シャツがオシャレの基本と言え、とても人気が高く男女共に好感度の良いアイテムになっているので上手く着こなしたいところです。

様々な種類の白シャツをシーンによって使いこなそう

必ず白シャツは数枚は持っておいた方が良いですが、同じ白シャツでも、どのようなシーンでどのような活躍が期待されるのかを知っておくとコーディネートにも困らないと思いますので種類やシーンについていくつか記載をいたしますので是非ご参考にしていただければと思っております。

白Tシャツ

最初に白Tシャツの着こなしについてお話をさせていただきます。老若男女や国籍を問わずに白Tシャツはビジネス、カジュアルを通してスタンダードなアイテムと言えるでしょう。

主に白Tシャツはアウターとなるシャツの下に肌着として着るパターンもありますが、古くからはジーンズとの相性がとても良いですので、夏場は白Tシャツにジーンズ、そして秋にはジャケットや革のライダースを着てもオシャレにみえます。

また中学生や高校生の時には白Tシャツよりも柄付きシャツやプリントTシャツの方がカッコイイとされていた時もありましたが、だんだん大人になるにつれて白Tシャツが飽きが無いと言うことでメンズファッションのコーディネートを考える上でも重宝するアイテムになってくるのです。

また白Tシャツの生地については一昔前までは綿とポリエステルの物が多かったですが、クールビズ以降については汗が乾きやすいドライシャツと呼ばれる通気性と吸水性に優れているタイプの商品も発売されるようになって来ましたので労働者や運動をする中学生、高校生の間でもより一層取り入れられやすくなって来ている風潮となっております。

ただ過去と現在とで違うと感じることは過去はどちらかと言うと自分の体型よりも少し大きめの白Tシャツを着た方がカッコいいとされていましたが時代の流れで今はボディーラインがクッキリと分かるくらいのジャストフィットか少しタイトなものが好まれるようになっています。

ビジネスシーンにおける白シャツ

昭和初期の高度経済成長期より日本のビジネスシーンでは黒や紺のスーツを見にまとい、白シャツにネクタイをすることが言わばサラリーマンのユニフォームになっていました。

昔からビジネスシーンにおける白シャツと言うのは全く違和感がありませんし、今でも万人に受け入れられやすいシャツになりますが、クールビズが日本に浸透してきてからは全くそのままの白シャツだとネクタイもありませんのでちょっと腑抜けになってしまいがちです。

特に6月~10月のクールビズシーズンに関しましてはビジネスシーンにおける白シャツは少し工夫を凝らした方が良いでしょう。

具体的にはどのようなことかと言いますと同じ白シャツでも実は良く見ると薄くストライプや孔子の柄が入っているだけでも印象が違ってきます。また襟の部分や袖の部分を縫ってある糸の色が黒や青で縫ってあるワイシャツがありますが、記事の色自体は真っ白でもワンポイントで色が違うだけでも周りから見た印象がガラっと違ってきます。

そしてもう1つビジネスシーンにおける白シャツを選ぶ時に拘りたいのがシルエット。一昔前までは自分の体型よりも少し大きめのワイシャツでも格好が付いたのですが、昨今ではジャストサイズやスリムタイプが流行っていますので流行の波に乗り遅れないようにご自分の体型に合ったワイシャツを選ぶようにいたしましょう。

ビジネスカジュアル(ビジカジ)のメンズファッションについてまとめていますのでこちらの記事も一緒によろしければお読みください。

プライベートシーンにおける白シャツ

中学生や高校生の時には私服を選ぶ時にはプリント柄や派手な原色のシャツが目立って良かったかも知れませんが、20歳を超えてだんだん大人になって来るとプライベートシーンにおける白シャツをいかに着こなすかと言うことがオシャレにつながって行きます。

特に学生から社会人になると仕事着がスーツになる方が増えてきますのでプライベートシーンにおける白シャツは大人っぽく見えますし、白と言うのは他の色に比べると清潔感がありますので女性から見ても理想の男性像は優しくて清潔感がある人が良いと言う意見が多いです。

プライベートシーンにおける白シャツは、デートの時には間違えなく女性の心を揺さぶることは間違えないでしょう。また会社のオリエンテーションや社員旅行でで私服を来て会社の人たちと会うケースもあると思います。

もしもあまり私服を持っていないと言う方なのであれば社会人の私服のスタンダードと言っても良いチノパンとプライベートシーンにおける白シャツを着て行けば誰からも突っ込まれることがなく困ることはないでしょう。

白シャツのコーディネート

いろいろなシーンに似合う白シャツですが、幾つか白シャツコーディネートを知っておくといざという時に困りませんし、無駄なお買い物をしなくても良くなります。

ここでいくつかの白シャツのコーディネートをご紹介させていただきます。

まず初めにご紹介をさせていただくのはパンツはくるぶしを見せてオシャレ度を上げるアンクルスキニーで、靴はクラッシックの中にもカジュアルさがあるバレエシューズ、そして気になる上半身はボーダーTシャツを着て、その上に白シャツを着ます。

どのように着こなすかと言いますとフロントのボタンは閉めずに袖も七分袖の長さ程度まで3回くらい折って着ます。ジャケット感覚で白シャツのコーディネートをすれば全体的なシルエットがボーダーシャツを着ているので一見子供っぽく見えてしまいがちですが、白シャツ一枚が皆さまを大人っぽく見せるアイテムとなるのです。

また少し違った白シャツのコーディネートといたしましては夏にオススメのファッションと致しましては、下半身は茶色でタイト目のサイドラインパンツでくるぶしあたりまで折って履きます。そして靴は黒のローファーを履き、上半身は半袖のリネンシャツをボタンを閉めて着ます。

全体的な色の使い方としても足元は黒、パンツは茶色で上半身が白になりますので落ち着いた雰囲気に見えます。

尚、白シャツのコーディネートを語る上では昔から定番となっていて欠かせないのがジーンズとの組み合わせです。

今から30年くらい前までは太めのジーンズに白のオックスフォードシャツを着ることで当時のオシャレさを醸し出していました。

今の時代の白シャツとジーンズの組み合わせと致しましては細身のジーンズをくるぶしの丈までで履いて白シャツを着こなす訳なのですが、今流行っている生地はリネン生地と言いまして分かりやすく言いますと麻になります。

以前はオックスフォードシャツが流行っていた時期もありましたがオックスフォード生地はしっかりしている分、厚みがありますので特に夏は暑いと言うデメリットがありました。

リネン生地のメリットと致しましては通気性があって吸水性もあります。さらに汚れが落ちやすくて肌に優しく柔らかいので着心地が全然違います。夏でもオシャレとしてリネン生地の白シャツを着ることもできますし、軽いので持ち運びにも困らないので白シャツのコーディネートの可能性が増えている理由と致しましてはリネン生地がそうさせているのかもしれません。

もし皆さまも飽きなくて大人っぽいファッションをしたいと思っている方がいらっしゃいましたら白シャツをお勧めさせていただきます。

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