40代でも清潔に見えるメンズの白シャツの魅力とは?季節に合わせておしゃれな着こなしを楽しもう

白シャツ

プライベートやデートの時など、どの様な服装で外出をしようと悩んでしまうことがあります。あなたもこんな悩みを持っていませんか?

実は私も悩むときが良くあります。特に女性と会う時は、あーでもない。こーでもないと服を変えてはまた着たりと色々変えて時間がかかっていました。

そんな時に活用をしたいのが白シャツになります。

白シャツはファッションの定番中の定番アイテムで、コーデもしやすく組み合わせの仕方も自由でカッコ良く見えます。それに清潔なイメージになる白シャツは女性受けも良いので取り入れる事を勧めます。

シャツが白色なら、年齢関係無しに着こなせるハズです。

ほとんどの人が一着は持っている白シャツですが、今回はそんな白シャツの魅力や上手に着こなすコツについてのお話をさせていただきます。

何気なく持っている白シャツですがちょっとしたポイントを押さえておくととてもオシャレに着こなすことができますので是非参考にしていただければと思います。

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白シャツを着ている男性のイメージ

白シャツを着ている男性

白色には清潔なイメージが有りますから、白シャツを着ている男性は清潔そうに見えます。また白色は光を通す明るい色ですから、着用している人に明るく健康な印象を与えてくれます。

黒色もクールな印象に出来るのでカッコ良いですが、白シャツによって爽やかさが醸し出される部分もメリットと言えるでしょう。

シャツならフォーマルな場やビジネスシーンで活用される事から、真面目で好意的なイメージももたらしてくれるのです。

それに上までボタンを留めれば出来る男に、2つ3つ開ければクールな男に見せられます。

着回しがしやすいのが白シャツの大きな魅力

白シャツの魅力は品の有る印象になる点もそうですが、派手な色をしていないぶん、複数の着回しが可能な事も魅力の1つです。

それから1口に白シャツと言っても、素材によってまた感じが変わるのもメリットです。

生地はコットンならしっかりとした雰囲気を、ポリエステルやリネンならゆったりとした雰囲気を出せます。似たような着方でも素材が違うシャツにするだけで、印象はガラリと変わるのです。

またシャツのサイズを大きくすればよりラフになり、ジャストサイズを選べばよりこなれた着こなしに出来るのです。

洋服も薄手になってくる季節もありますが、そんな時にはファッションの主役に白シャツを取り入れるのがおすすめ。

どうしてなのかと言うと白色と言う清涼感がある色味が大きく関係してきます。

白色の服でまず思いつくのがお医者さんが着ている白衣が連想されますが、私服においても白色と言うのは綺麗で清潔なイメージを連想させることが白シャツの魅力といえるでしょう。

また白シャツの魅力とはあらゆるファッションに合わせやすい。

それは白シャツの着こなし方にも大きく影響しますが、ビジネスシーンにおけるスーツとのセットアップやジーンズなど私服における活用にも対応できるので、どの様な方でも存分に白シャツの魅力を引き出すことが可能です。

プライベートシーンにおいてもジャケットを着用する方はインナーとして白シャツをオシャレに着こなせれば大人度アップのマストアイテムとして活用できます。

大人度アップのマストアイテム

チノパン

白シャツはメンズファッションにおける大人度アップのマストアイテムだと言っても良いぐらいです。

覚えがあるかと思いますが、子供の時の白シャツの思い出と言うと制服の下に着ていた経験から、私服では逆にギンガムチェックやボーダーシャツ、または柄入りのシャツを着て差別化を図っていたと思います。

しかし成長期が終わった18歳や19歳になると逆に白シャツが大人度アップのマストアイテムに変わり、ボトムにジーンズやチノパンを履いても全体的なシルエットが大人っぽく見えます。

ビジネスシーンにおいても20年ぐらい前だと青や黒、紫などのカラーシャツが流行った時代があり、白シャツは銀行員や政治家などお堅い職種の人が着る物だと言うレッテルがありました。

しかし現在の流行りのスタイルがスリム化になっておりますので、黒や紺のスーツの下に白シャツを着ればそれは大人度アップのマストアイテムだと言えるでしょう。

同じ白シャツでも季節や気温、そしてシチュエーションにもよっても素材やえりの形などを使い分けることによって、シンプルながらも異性への着目度が高くなります。

30代や40代の女性に対しては大人度アップのマストアイテムとして数パターンの白シャツを持っておくと好評です。

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白シャツのオシャレな着こなし方

えりが小さいシャツ

今年のファッションアイテムから白シャツを導入したい方は、えりの形はレギュラーカラーでボタンダウンシャツにして、あまりえりが大きすぎないスッキリしているタイプを選ぶのも良い。

白シャツの着こなしにはシンプルな色だからこそ素材が大切になってくるのですが、色々なシチュエーションに使えることを考えると、オックスフォードやブロードウェイなどの一般的な物を選ぶのことで良い印象を与えることが出来ます。

今年のパンツファッションのトレンドとしてはゆったりとしたシルエットとなっているので白シャツの着こなしとしてはジャストサイズの物を選ぶと全体的なシルエットが綺麗なコーディネートにできます。

プライベートで着る場合にはジャケットの有無に関わらずに第2ボタンあたりまで開けて、中にネックレスなどのアクセサリーをつけておくとアクセサリーをワンポイントに際立たせてくれます。

この様に白シャツの着こなしはシンプルではありますが、男性を大人っぽくオシャレに演出してくれるのです。

白シャツの主なコーディネート

白シャツを着ている男性

白シャツを取り入れたオシャレなメンズのコーディネートは、以下の3パターンです。

まずカッチリとした部分を崩してラフなテイストにしたいなら、カジュアルなデニムパンツをロールアップして合わせます。シャツのボタンは上から2つ程開け袖も無造作にまくると、ラフでスッキリとしたコーディネートに出来るのです。

その時デニムを濃い色の物にし靴も革靴を選べば、ラフになり過ぎません。

白シャツをアウターとして使えば爽やかな着こなしとなり、シンプルなインナーとボトムスの組み合わせでもカラフルなインナーとボトムスの組み合わせでもどちらでも統一感を出してくれます。

どんな柄でも邪魔になら無いので、ボーダーやチェックとも合わせやすい。このパターンを基本としてアレンジを加えて行けば、白シャツ1~2枚で多くのファッションを楽しめるのです。

男性におすすめコーディネート

シンプルではありますが、極めてしまえば定番のオシャレアイテムになりますので、是非参考にしていただければと思います。

まずはブルージーンズとのコラボレーションです。

これは時代を超えて定番の組み合わせにはなりますが、上下のサイズのバランスを考えるとストリート系から大人ファッションまでを楽しむことができるおすすめのコーディネートになります。

スタンダードな物としてはストレートの濃厚ジーンズと白シャツの組み合わせです。ボトムが細身のジーンズであれば白シャツはジーンズの中に入れ込んでも良いでしょう。

そしてキャップやメガネを組み合わせるとインテリ系に演出することができます。

古着のジーンズを着用したい場合には白シャツはジーンズに入れずに外に出してロールアップをしたボトムに素足でスニーカーを履き、ラフに白シャツを着ればこなれた感じを演出させることができます。

その他のおすすめコーディネートとしてはジャケットとの組み合わせですが、色は黒よりも紺の方がオシャレ感が出ます。

ジャケットのボタンは閉めずに、ハットを合わせるとカジュアルチックでありながら大人感を演出することができます。

40代以上の方で普段ジーンズを履かない場合には定番ではありますが、ベージュのチノパンや昨今流行りのアンクルパンツとの相性が抜群です。

白シャツのコーディネートはボトムや小物によって演出が変わって来ますので、ぜひ好みの白シャツを使ったコーディネートを見つけて下さい。

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白シャツに合うアイテムについて

腕時計

白シャツを着る時に、プラスするとファッションのレベルがワンランクアップするアイテムが有ります。

それはネクタイと黒縁のメガネとジレ、あと腕時計やブレスレットに黒やベージュのハットです。

ネクタイはきちんと感の強いシャツと合わせる事によりさらにきちんと感を出せ、エリートっぽさを演出してくれます。ネクタイの柄選びを工夫する事で、オリジナリティも現せるのです。

次にメガネはどこかまとまっている全体像を上手い具合に壊し、スマートだけど遊び心を感じられるようなコーディネートに仕上げてくれます。

ハットやジレも同じように、若干の遊び心をコーディネート内に付け足せるでしょう。ハットは丸みを帯びている「ポーラーハット」なら、少し可愛らしくなりますよ。

シャツの袖をまくった時は、腕に何も付いていないよりも時計やブレスレットが巻かれていた方がインパクトが強くなります。腕時計もブレスレットも大ぶりの方がインパクトは大きいですし、ダンディにもなるので好みの合わせてください。

金属製でも革製でも何でもOKですが、あまり飾り(ストーン等)が付けられていない物の方が服装の良さを消す心配は無いです。

小物系は、色々と飾りが付いているとゴチャゴチャしてしまい、全体の印象も悪くしかねないので慎重に組み合わせることが大切です。

着る以外での白シャツの活用方法は

白シャツは着る以外に、巻くという使い方をするのもベストです。巻く場所は主に腰と、首(肩)になるでしょう。

そして巻き方もアレンジする事で、オシャレ度が上がります。

腰巻きにする場合は、ボタンを留めてから巻く方法とボタンを留めずにそのまま巻く方法が基本です。

ボタンを留めるのならシャツの上部分を2回程折りたたんでコンパクトにすると、形が綺麗な正方形になります。

ボタンを留めない場合は自然とシャツが広がるため、下半身をカバーするのに持って来い。

しかし巻く時に裏地が外側に出てしまうとかっこ悪いので、裏地が見え無いようにある程度は形を整えて下さい。

あと巻く位置は自身の腰より少し下にすると、バランスが取れてスマートになります。

肩からかけるのなら袖を通さずにそのまま羽織り、胸の前で両袖を縛るとオシャレです。袖は垂らしたままシャツの第1ボタンでを留めて固定し、ケープ風にするのも良いですね。

首の後ろから掛けて袖を胸の前に垂らしたり、ストールのように巻くのも素敵です。胸の前で結ぶ時は強く結び過ぎて首を締め付け無いように、緩く結んで下さい。その方が、柔らかな見た目にも出来ます。

白シャツのダメな使い方

けれど白シャツは、次のような使い方をするとダサくなる危険が有ります。

それは汚れているスニーカーを履く事や、サイズが合っていなくてブカブカしているデニムパンツを履く事です。

汚れている靴やサイズの合わないデニムがダメな理由は、せっかく綺麗な白シャツを着用しても汚れやバランスの悪さのせいで全体的にだらし無く見えてしまうからです。

ボトムスは可能な限りジャストサイズとし、靴は磨いてから履きましょう。

あとメンズ用のパンツはデニム以外にも多種有るのですが、ジャージと合わせるのは見た目がチグハグになるので避けるのが適切な判断です。

まとめ

以上が白シャツの利点と、上記のアイテムを使用したメンズ向けのコーディネート例です。

この他にも合わせ方は多数存在しますが、何より白シャツは自分らしさを生かすのに最適なところが良いといえます。

今まで仕事でしか白シャツのを来たことがなかったと言う方はぜひプライベートでも白シャツを使用して大人らしさをアップしてみるのも良いでしょう。

シンプルなアイテムではありますが、違う柄のシャツを何枚も買い揃えるよりも経済的に安くすみますし、対人から見ても清涼感があり、小洒落た感じにも見えます。

また今まで違うファッションをしていた方でも白シャツの活用はハードルが低いですので気軽に試せるのでぜひおすすめファッションアイテムになります。白シャツを上手く取り入れて清潔なイメージを担いつつ、貴方なりのオシャレを満喫しましょう。