中年男性のちょいカジュアルコーデは女子ウケがいい冬の定番ファッションでまとめよう

カジュアルコーデ

カジュアルコーデはいつの時代も人気がある定番ファッションですが、若い世代のカジュアルと大人になってからの中年カジュアルはコーデの仕方が違います。

  • カジュアルでプライベートは楽したい!
  • カジュアルスタイルをやると、若作りになってしまう
  • カジュアルでも大人っぽさは残したい

などのように中年男性のカジュアルスタイルがなかなか決まらない、難しい、と感じるなら、きれいめファッションにちょい足しカジュアルをすれば大人っぽいカジュアルスタイルが完成しますよ。

今年の冬は、ちょい足しカジュアルで大人おしゃれコーデを目指していきましょう。

中年男性のコーデ失敗あるある:全てカジュアルにするからご近所ファッション&変なおじさんになる

ちょい足しカジュアルファッションを紹介する前に、やってはいけない中年男性のコーデを紹介しておきましょう。

ケース1:全アイテムがカジュアル

カジュアルアイテムと行ったら、ジーパンにクロックス、Tシャツ、パーカーというファッションを思い付く人もいるのではないでしょうか?もし思い付いたら、それはただの楽チンスタイルです。カジュアルとも言えますが、おしゃれさは感じません。

また、スポーツウェアにパンツ、スニーカーというのをカジュアルスタイルで思い付く人もいるのではないでしょうか?これはカジュアルとも言えますし、スポーティーファッションとも言えます。

この2つは広い意味ではカジュアルと考えるかもしれませんが、中年向けファッションではありません。カジュアル過ぎる、楽過ぎるファッションとなり、ご近所スタイルです。おしゃれさんはそれでも素材にこだわったりなどでカジュアルおしゃれを作っていけますが、上級者向けテクニックなので真似するのは辞めましょう。

ケース2:おしゃれを意識し過ぎ

おしゃれしたいからと言って、水玉とストライプを組み合わせるなどの派手なファッションにし過ぎているのも、おしゃれ失敗の原因です。派手なファッションの芸能人と言ったらテリー伊藤さんがいますが、あのファッションはテリー伊藤さんがテレビで着るから良いのです。一般人がテリー伊藤さんのようなファッションで出歩くのは、変なおじさんになってしまう可能性があります。

テリー伊藤さんはジャケットスタイルを始め、革ジャンなどのカジュアルなファッションも取り入れていますが、おしゃれカジュアルになりたいからと言って真似してしまうと失敗してしまいます。

カジュアル過ぎない事と、おしゃれを意識し過ぎない事が中年のカジュアルコーデを成功させるポイントです。

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冬はアウターでカジュアルにするとまとまりやすい

中年のカジュアルコーデは、冬ならばアウターをカジュアルにするのが簡単です。アウターは布の面積が多く、服の上から着るため、カジュアルなアウターを選べばトータル的にカジュアルコーデが出来上がります。

そして、アウターの下にはきれいめファッションを着ておくのが、中年男性のカジュアルコーデを成功させるコツです。アウター、トップス、ズボンの全てをカジュアルにしてしまうと、若いファッションになってしまうため、アウターはカジュアルだけど中に着る服はきれいめが良いのです。

アウター

  • ダウンコート
  • モッズコート
  • パイロットジャケット
  • ブルゾン(ジャンバー)

カジュアルさを感じるアウターならばなんでも可です。ただし、刺繍入りのスカジャンなどの派手なものやカラフルな物は避けた方がコーデがまとまりやすくなります。

トップス+ズボン

  • ワイシャツ+セーター+きれいめパンツORきれいめジーパン
  • ロングTシャツ+カーディガン+きれいめパンツORきれいめジーパン
  • ハイネックニット+きれいめパンツORきれいめジーパン

アウターと合わせるファッションは、きれいめを意識していきます。このファッションならばおしゃれなカフェに行けるかな?代官山を歩けるかな?と、おしゃれな場所をイメージするとファッションが選びやすいでしょう。

そして、きちんと上半身をきれいめにしたら足元はスニーカーでもオッケーです。全体的にきれいめになればカジュアルでも上品になるからです。そして、スニーカーでカジュアルさを出せばコートを脱いでもカジュアルさは残ります。

これがきれいめにカジュアルをちょい足ししたファッションです。カジュアル過ぎず、上品なカジュアルなので中年男性のランクが上がるでしょう。

ポイントは清潔感と色味

そして、忘れちゃいけないのが清潔感を出す事です。カジュアルと薄汚いファッションは別物です。カジュアルでも、スニーカーにドロや汚れが付いていないか、服にシワがないか、ズボンは自分に合うサイズかなどの、清潔感を出しましょう。清潔感は大人のルールとも言えるため、汚れやシワには気をつけておくのが男性には必要です。

そしてカジュアルコーデをもっとおしゃれにするためには、色味を付けるのがお勧めです。ワインレッドのセーターや深緑のカーディガンなど、重ねて着るものは落ち着いて見える色を出すとこなれた感が出てきます。白黒ファッションやアースカラーファッションでも良いのですが、落ち着いて見えるカラフルな色を足していくとおしゃれを楽しむ男性に見えます。

清潔感を忘れずに、できたら色を足していくのがおしゃれ上達への道です。

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ヒゲと白髪は手入れを。小物は自分に似合えば取り入れて

大人カジュアルファッションをマスターできたら、次は服装ではなくその他の項目です。

ヒゲと白髪

まずはヒゲです。ヒゲは生えていても問題ないのですが、生やすなら自分に似合うか、きちんと手入れされているかを考えましょう。雑誌のモデルさんは無精ヒゲに見えても計算されたヒゲであり、ただ生えているだけではありません。ヒゲを整えるか、それができなければ剃るようにするのが清潔感を感じるカジュアルスタイルです。

また、中年ともなれば白髪が生えている人もいると思いますが、これもヒゲと同じくきちんと手入れしましょう。白髪が不潔や老化して見えないようにするためには、整髪剤とクシで髪の毛をセットします。それができない、自信がないと言うならば白髪染めしてしまった方が良いです。中途半端に白髪が生えてるとおじさん、おじいさんとなってしまうため、髪の毛にも気を付けましょう。

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小物編

次にメガネや帽子です。メガネや帽子は、あればおしゃれに見えます。しかし、似合う帽子もあれば似合わない帽子もあり、絶対にこの帽子を被らなければいけないなんて事はありません。似合わないと浮いてしまうため、普段からメガネをかけているならメガネをかければ良いでしょうし、普段から被る帽子があれば被れば良いでしょう。

中年男性向けのファッションモデルは、メガネも帽子もなしのコーデが多いかなと感じるため、無理してファッションに取り込む必要はありません。

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迷ったらDo Classeを参考に

40~50代の男性向けとなるカジュアルコーデは、きれいめとカジュアルのバランスが重要です。きれいめにちょっとカジュアルさを感じるスニーカーとアウターを足すのがそのバランスですが、最初は難しいなと感じるかもしれません。

難しいなと感じたら、Do Classeという通販サイトを参考にするとファッションが決まりやすいです。おじさんになり過ぎないおしゃれな大人ファッションができますよ。