40代ファッションの秋のポイント

夏の暑い日差し、気温も段々となりを潜め、夜なんかはひんやり感が出てくる9月。

そして本格的に長袖を着たくなる10月。

そして冬本番直前!アウターやトップスを変えたくなる11月、と秋はコーデの切り替わりが激しい季節です。

ちょっと間違うと「ダサい」「季節感がない」スタイルになってしまいがちな難しい季節でも、アイテム選びやレイヤードスタイルに気を付ければ、なんてことない、ファッションが楽しい季節として過ごせちゃうんです。

「秋になにを着たらいいかわかんない!」って言う方も必見です。

秋ってまず何を着たらいいの?

夏の終わりの9月でも、ここ数年がまだ残暑が厳しい季節。

ですがそれは昼だけの話で、夜になるとひんやりした空気が…。

そんな初秋はトップスに+1、カーディガンなどをプラスすたいスタイルが◎本格的に昼もひんやり、気温も下がってきたら今度はメインのトップスをセーターやニット類などにチェンジしていきましょう。

気を付けたいのは素材感とレイヤードの仕方。

あまり着こんで着ぶくれしちゃう時は、素直にライトアウター類を取り入れるようにしましょう。

ビジネスなどのオンスタイルでも、ジャケットの下にカーディガンを着るなども。

本格的な寒さが到来したら、いよいよニット類の出番。

シャツ+ニット、シャツ+セーターなどの本格的な冬コーデも使える季節なので天気予報は忘れずにチェックすること。

頭の寒さもなんとかしたい!そんな時の帽子スタイル

頭髪も少しずつ寒く…なんてお兄様方もいらっしゃいますが、そういうことではありません!夏の暑い日差しから身体を守るためにハットを被るのと同じく、寒さから守るために秋コーデに帽子は必須。

ハンチング・ハット類など、お兄様方にマストな帽子も良いけれど、ニット帽などに挑戦するのもアリ。

若い子の間で流行っている、ニット帽の先を少し余らせるスタイルは、ちょっとお兄様方にはハードルが高いので、シンプルに被るだけでOK。

ポンポンなど余計な装飾がないものが◎ハット類を合わせる時は、秋コーデにそのままONが大正解。

コーデに特徴があっても、「無難なスタイル」にまとまります。

巻物もそろそろ欲しい季節

寒くなってきたら欲しいのが巻物ですよね。

ストールよりマフラーが季節的にマストです。

様々なマフラーが出ていますが、お兄様方が選ぶべきは無地タイプやチェックタイプなどのオーソドックスなもの。

冒険するようなカラフルな配色などは控えましょう。

なぜかといったら、オンスタイルのビジネスシーンでも使うから。

カジュアルとビジネススタイルでマフラーを使いわける方は少ないでしょうから、使いまわしの効くものにしたほうが無難です。

よってカラーもベーシックカラーが◎ここで、高級ブランドのロゴが入ったマフラーなどを合わせると、コーデが無難なまま高級感がグッとアップ。

40代お兄様方が似合うようになってきた、コーデの一つがコレでもあります。