40代の同窓会!男性が同窓会に着ていく服装はさり気ない大人のスタイルがベスト

同窓会に着ていく服装

大人になると公私ともに忙しくなり、なかなか学生時代の友人に会うことも減って来ますが、数年ぶりに同窓会があるととても楽しみです。

同窓会と言っても学生時代の時とはだいぶ違って40代の男性にもなると年代的に女性からも学生の時の印象もありつつ、大人の男性としてファッションにもチェックが入りますので気をつけたいところ。

特に学生の時はカッコよかったのに久々に会ったら何かがっかりだなんて思われると悲しいので適度な同窓会こそオシャレなファッションで決めましょう。

ラフすぎる服装は周りからの印象が悪くなりがち

大人になってからの同窓会は、そう頻繁にあるものではありません。3年や5年くらい間が空いてしまうこともあるでしょう。

同級生の相手も雰囲気やファッションセンスが変わってくるので周りからの印象もその都度で変わってくるのが普通です。

学生時代の時にはラフな服装で臨んだ同窓会でも社会人になった時に同じ様な服装で参加をしてしまうと『◯◯君は社会人になっても子供っぽいな』と周りからの印象が悪くなり、そのウワサもあっという間に広まってしまいます。

自分は気にしていなくとも実は同窓会の場のファッションは同性からも異性からも見られているので注意が必要です。

社会人になるとその人がどの様な道のりを歩んで来たか、どの様な仕事をしているかもファッションを通じて周りからの印象が変わって来ます。ある意味みんながレベルアップしている中で『何年たっても変わらないね』と言われないためには年相応のファッションに変えたほうがいいです。

誰しもが『オシャレになったね』言われて嬉しくない人はいませんし、それをきっかけに女子と恋話しになったり学生時代は打ち解けられなかった仲間ともそれをきっかけに仲良くなれる場合もあります。

それだけ周りからの印象というのは久しぶりに会う同窓会だからこそ、人は新鮮に受け止めるものになりますので、ぜひ40代の男性の方は同窓会の前にはオシャレな服装を用意していただきたい。

同窓会の服装はガッチリし過ぎない、そしてカジュアル過ぎないこと

会社勤めの方ですと一般的に同窓会のスタイルとしてスーツであれば間違えがないと思いがち。確かに冒険をして同窓会に行った時に外してしまうファッションになってしまうのであれば、まだスーツの方が良いのかも知れません。

ただ『ガッチリし過ぎない』ということと『カジュアル過ぎない』ということが同窓会には大切です。

どちらかというとスーツは大人数で模様される高級ホテルでのパーティーや披露宴など、ある程度のドレスコードが決まっている場合には向いていますが、同窓会のスタイルとしてはガッチリ過ぎてしまいます。

同窓会にお勧めのスタイルとしてはジャケットとパンツの組み合わせとなるいわゆる『ジャケパン』のスタイルが良いでしょう。

つい勘違いをしてしまいがちなのが同窓会の案内が来た時に『平服でお越し下さい』と記載があった場合です。

昔は同じ学校だった仲間たちなのでカジュアルな私服で良いのではないかと思ってしまいますが、同窓会でいうところの『平服』とは一般的にジーンズなどのことではなくジャケットやチノパン、シャツ、スラックスパンツを活用したコーディネートになりますので覚えておきましょう。

さり気ない大人のスタイル

普段の仕事着はスーツで私服はカジュアル系が多いという方はいきなりジャケパンスタイルと言っても分かりにくいこともあると思います。

ジャケパンスタイルの基本的なコンセプトとしては『シンプルであり、かつ清潔感があること』といえます。

くどくなく、さり気ない大人のスタイルの中で鉄板のアイテムはネイビーやグレーの色合い、黒ほど強過ぎないテーラードジャケットはかなりおすすめ。

一度テーラードジャケットに慣れてしまうと今度は柄入りの物や素材の違う物を着たくなることもありますが、最初のうちは無理をしないでシンプルなワントーンの物でも充分です。さり気ない大人のスタイルをキメることができるので基本に忠実にコーデをしてみましょう。

さり気ない大人のスタイルを行うにあたってジャケットと組み合わせたい落ち着いたスタイルがスラックスになります。

スラックスは上品さとオシャレさを兼ね揃えており、ジャケットと組み合わせることで一気に全体的な印象が大人っぽく変わります。最近ではストレッチ系でスリムタイプのスラックスが流行っておりますので合わせてみるのもいいと思います。

ではここからいくつか大人のスタイルを表現するための具体手なコーディネートをご紹介させていただきます。40代の男性の方で同窓会に着て行く洋服でお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

グレーのジャケットにシャツはギンガムチェック、そしてボトムにはベージュのチノパンの組み合わせになります。

このスタイルのポイントは敢えてブラックではなくてグレーのジャケットを活用することでベージュのチノパンとの組み合わせに対してさり気ない大人のスタイルを演出することができます。

更にシューズとベルトはブラックでアクセントを付けると大人度がアップし、堅苦しくなく程々にカジュアルな雰囲気を出したい方には最適なファッションとなります。

ネイビーのブレザーにギンガムチェックのシャツを合わせてボトムにはグレーのスラックスをコーディネートするスタイルもいいです。

このスタイルのポイントは、ネイビーのジャケットに敢えて白シャツではなく、チェック柄のシャツを合わせることでカジュアル感を出しつつもグレーのスラックスがビジネスとカジュアルの両方を演出ができるので40代の男性が同窓会に着て行くのにお似合いのコーディネートになります。

またネクタイを締める場合にはニットタイにすると更にオシャレ感が増すでしょう。

まとめ

40代の男性が同窓会に参加するにあたってのファッションをいくつかご紹介させていただきました。

同窓会をその場かぎりの1日として終わらせるのであれば特にファッションに気を遣う必要もないのですが、その後の友人付き合いの継続や異性との出会いを意識しているのであれば、第1印象を良くするためにもただのスーツではなく、オシャレに着飾ることで決して損をすることはありません。

ジャケットパンツスタイルを取り入れている40代男性の人口が増えているので取り組みやすくなっています。

同窓会というパーティーの規模やコンセプトからしても硬すぎずゆるすぎずという中間の雰囲気なのでさり気ない大人のスタイルで決めたいところ。スーツスタイルに比べるとバリエーションを工夫することができるのでオリジナルのコーデもしやすいです。

40代になると少し経済的な余裕も出てくると思いますので同窓会の話があった時にはぜひご自分なりの大人のスタイルを考えてみると良いでしょう。