UOMO(ウオモ)は30代後半から40代であるアラフォーの男性に向けたファッション雑誌

ファッション雑誌

一昔前と違って現在はレディースファッション雑誌と同じ位のメンズファッション雑誌があると言っても過言ではありません。

そんな男性向け雑誌の中でも人気のあるUOMOですが、どの様な雑誌でどの様な所に特徴があるのかと言うことについて書いていきます。

今までにUOMOを見たことがないと言う方は、ぜひ今回の記事をご参考にしていただき、皆さまのファッションセンスの向上に役立てていただければと思います。

UOMO(ウオモ)とは

UOMOとはどのようなファッション雑誌なのかをご存知ありますでしょうか。

普段あまり書店に行かなかったり、そこまでファッションにご興味がないと言う方はUOMOとはどの様な雑誌なのかが分からないと思います。

UOMOとは30代後半から40代にかかる年齢層であるアラフォーの男性を中心としたファッション雑誌になります。また表紙に掲載されている芸能人も大沢たかお、平井堅、トータス松本、木村拓哉など、アラフォー世代の人気芸能人を起用しているので親しみが持ちやすくなっています。

2009年にはUOMOの公式サイトである『webUOMO』が開設されていますので、昨今のUOMOとは時代に対応すべくインターネットでも内容が分かるようになっています。

2012年4月号からは『MEN’S NON-NO』の元編集長である日高麻子氏が編集長に就任しています。UOMOとはこの意図を活用してMEN’S NON-NOのファッションアイコンであった人気タレントである木村拓哉氏を起用することによってコラムや記事などがリニューアルされています。

それまではスーツが中心のスタイルを掲載していましたが。コーディネートの思考が変わってカジュアル系をメインに掲載するようになりました。

これは2014年に編集長が西川淳氏に変わってからも継続されています。このようにUOMOとは大人のカジュアルスタイルをお探しの方に向いているファッション雑誌となるのです。

UOMOの特徴

数種類ある男性向けファッション雑誌の中でUOMOの特徴を知っておけば更に理解が高まり、購入に対して前向きになりますので、しっかりとUOMOの特徴を覚えておいていただければと思います。

まずUOMOの特徴は品格がある大人の男性のファッションを目指している人にはぴったりの情報が掲載されていることになります。更に言うとUOMOの特徴とは他社のファッション雑誌とは異なりまして、単に洋服センスのことだけではなくて、大人の生き方やカルチャー、グッズのことについても載っているのです。

UOMOの特徴としてはメインのターゲット層を30代~40代としたカジュアルとコンサバ系コーディネートと、ライフスタイルをメインとした情報提供雑誌となるのです。

メインとして掲載されているブランドは、ラコステ、ラルフローレン、ユナイテッドアローズ、トゥモローランド、アニアリ、コーチなどになります。

これらの高品質で高価なブランドはアラフォー世代ですと一枚は持っていたくなるマストアイテムとなりますが、シンプルに着こなす方法やラフにキメるコーディネートも記載されています。

中級者向けのファッションスタイルとなりますが、ぜひUOMOの特徴を活かして皆さまに合ったファッションスタイルを見つけて見て下さい。

お勧めのコーディネート

特に今年から今までのファッションを一掃して何か大人ファッションを始めたいと思っている方は、UOMOが提供する夏のお勧めコーディネートを覚えていただいて、そこから横展開をしていただければと思います。

お勧めコーディネートに活用するトップスはAURALEEのオープンカラーの開襟シャツです。

どうしても開襟シャツと聞くと学生の時を思い出したりまたはおじさん臭いと思うかも知れませんが、実は今年またリバイバルすることが予測されている男性のファッションアイテムになりまして、AURALEEの開襟シャツはよく見ると微妙なストライプが入っていてこのさり気なさが大人っぽい雰囲気を感じさせるのです。

AURALEEがお勧めのコーディネートグッズの理由としては半袖だけではなく長袖にも展開できるアイテムだと言うことなのです。そして気になる開襟シャツのシルエットですが、AURAIEEらしくボックスシルエットとなっていますので、本来開襟シャツが作り出すリラックスした気分とマッチします。

シャツの素材はコットン100パーセントになりまして、やや張りがある生地を使用していますのでリゾート感を演出することができます。

開襟シャツのお勧めのコーディネートと致しましては『リラクス』のパンツになります。

このパンツはブランドネームから連想される様に足元にかけてテーパードが効いていますが、もものあたりにはゆとりがありましてリラックス感があるシルエットになっています。

タックが入っているのですが、野暮ったく見えずに逆に上品に感じさせますので開襟シャツに合うお勧めのコーディネートアイテムになります。

このパンツに合うのはシューズではなくスリッポン程度が決めすぎずに良いコーディネートとなります。また更にもう一枚上に何かを羽織りたい時のお勧めのコーディネートとしてはリネン素材のカーディガンがベストです。

お勧めTシャツ

大人になると子どもの頃とは違ってただの無地Tシャツでもサマになる様な着こなし方ができるととてもカッコよい男性になります。

そんな男性に憧れる皆さまにご紹介をさせていただく最初のお勧めTシャツはMUJI labo.のパックTシャツになります。

この無地Tシャツは流用性が高くとても良い評価を得ています。

デザインディレクターはN.ハリウッドの尾花大輔氏となっていますので、シルエットには自信があります。その中でも注力すべきは程よいゆとり感がある首回りになります。

肝心な着心地についても生地感はMADE IN USAのベルバシーンとかチャンピオンの定番であるT1011に似ている太番手の糸を使っていますので、大胆な風味とごわっとしたリネンに似た感じがします。

洗う度に肌に馴染んでゆく部分もお勧めのTシャツの理由と言えるでしょう。

40代の男性にぜひお勧めTシャツとして外せないのがJOHN SMEDLEYになります。

ご存知ない方もいらっしゃると思いますが、今までJOHN SMEDLEYのTシャツを着たことがなかったと言う方は着心地の良さと上品な見栄え、しかしそんなに力んでいないラフなシルエットのなんとも言えない抜け感がアラフォーにはたまらない絶妙なお勧めTシャツとなっておりますのでぜひお勧めのになります。

その他のお勧めTシャツと致しましてはT-BYがあります。通常無地のTシャツを選ぶ時には色使いやシルエット、そして素材など色々と考えなければいけないことがありますが、T-BYのTシャツは着こなし時代にトレンド感がありますのでバランスの良さが魅力となります。

シルエットはオーバーサイズになりまして落ち着き感がある滑らかで柔らかいコットンを使用しているのであまり力まずに程よいユルさを求めている方にはお勧めTシャツになります。

そして最後にご紹介をさせていただくお勧めTシャツは1921年に創業をした老舗のファクトリーブランドである『コロンビアニット』になります。

コロンビアニットと言えば有名なアイテムはラガーシャツになるのですが、培ってきた知識と経験を活かしたTシャツも今では有名な作品として親しまれています。またコロンビアニットがお勧めTシャツの理由と致しましては上質な目の詰まったコットン生地を使用していますので、着心地がよい部分や洗濯を繰り返すことでだんだんと体に馴染んで行く、言ってみればTシャツを育てる楽しみがあります。

以上がUOMOがお勧めをするTシャツになります。Tシャツは夏場はメインのファッションアイテムとなり、冬場でもインナーとして活用できますので、大人ファッションの大切な一部として拘ってみるのも良いでしょう。

UOMOで年齢に応じたファッションを楽しもう

今までUOMOのことをよくご存知なかった方も今回の記事をご覧いただいて、ターゲット層がアラフォーの大人男子であることや、年齢層に応じたファッションアイテムとしてシンプルなアイテムをいか上手に着こなすかと言うことが大切であり、また大人のセンスが問われるかと言うことがご理解いただけたと思います。

よくありがちなのが大人ファッションはシンプルがベストと言う事で購入したアイテムが野暮ったかったり、コーディネートが上手くいかなかったことで全体的なシルエットがダサくなってしまっては大人としてのセンスが問われますし、またお金の無駄使いにもなってしまいます。

効率良くクールで素敵な大人像になっていただく為にもぜひUOMOをご活用いただければと思います。