暑い夏の季節にかかせない一枚!リネンシャツで暑い日をオシャレ+爽やかに着こなそう

リネンシャツのコーデ画像

本格的な夏ですが、しかし電車やレストランなど場所によっては寒いと感じる場所もあります。特に男性でも30代後半や40代になると、だんだんと基礎代謝が落ちてきますので、電車のクーラーも寒く感じることがあります。

それだけという言うことではありませんが、大人になると夏でも何かシャツを羽織っていた方がオシャレに感じます。

そんな時にぜひ活用したいのがリネンシャツになります。

最近ファッション雑誌やコマーシャルでもメジャーになってきたらリネンシャツですが、どの様な発想やコンセプトでできた商品なのかをご存知ありますでしょうか?

すでに購入をして、着ている方もいらっしゃるかも知れませんが、何となくリネンシャツを着ているだけよりも、『リネンシャツとはどの様な物なのか?』をちゃんと知っておくと更に愛着を持てたり人に説明することもできるようになります。

『リネンシャツ』と言われてパッと思いつく方も少ないかも知れませんので、リネンシャツの特徴やコーディネートについてご説明をさせていただきますので、予備知識として知っておいていただければと思います。

リネンとは

そもそもリネンとはいったい何なのかを知っておかないとリネンシャツの事を話すことができません。

リネンとはフラックスと言いまして亜麻の草の茎から作られる材質になるのです。

リネン自体はアジアンチックで特にアジア人である我々にはとてもナチュラルで親しみやすい感じがして、ファッションやインテリアにとっても人気がある素材になるのです。

そしてリネンの魅力とは何と言っても天然の繊維なのでナチュラルさと繊維の重みで滑らかに自然に垂れる風味は独特で上品な質感を感じさせてくれるのです。

リネンとは他の素材には醸し出せない雰囲気があるのです。

リネンシャツの特徴

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大人になったらぜひ一枚は持っておきたいリネンシャツですが、そもそもリネンシャツの特徴を知っておかないと、購入する気にもならないと思います。

リネンの特徴はそのままリネンシャツにも共通して言える事になりますので、しっかりと素材の特徴を把握しておいてほしいところ。友達にうんちくを語れるためにもぜひ参考にしてみてください。。

リネンシャツの特徴は何と言っても清涼感があって着心地が良いこと。子供や少年期でも着れないことはありませんが、どちらかと言うと大人になってからの方が魅力が引き出し易いので似合うと言えるでしょう。

夏には欠かせない一枚となり、合わせるファッションアイテムも選びませんのでラフに着こなせることができることもリネンシャツの特徴だと言えるでしょう。

また大きな特徴としては何と言っても吸水性と発散性になります。

夏でもすぐに汗を吸ってくれて発散してくれますので、リネンシャツは生地の趣も去ることながら機能性についても優れているのです。

リネンの特徴には防カビ性にも優れていますので、菌が繁殖してしまって臭いを発することもありません。

夏場に今まで綿生地やコットンのシャツを着ていた方はリネンシャツを着ることでオシャレ且つ爽やかに着こなすことができますので、この夏からでも初めてみると良いでしょう。

リネン繊維にはペクチンと言う材質が含まれておりますので、触れてもチクチクしないでソフト感のある着心地なのでとても気持ちよく着ることができます。

その他のリネンの特徴と致しましてはリネンは天然素材の生地の中でも汚れが落ちやすく洗濯に強い物となっています。

繰り返し洗っても一層柔らかさが増し、白系の物は更に白くなります。

この事を立証つけることとして、世界の有名ホテルではテーブルやベットのシーツにはリネンが使用されているのです。

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リネンシャツの魅力

リネンシャツは大人の夏ファッションには欠かせないシャツであることはご理解をいただけたかと思いますが、魅力とはどの様な物になるのかと言うことをお話しさせていただきます。

リネンシャツの魅力は素材になります。

リネンシャツは麻を使用して作られるシャツになります。天然素材ならではの何とも言えない自然な風味がでるのです。

自他共に着こなしに軽さやリラックス感がでてきますので夏にリネンシャツを着ていても暑苦しくないことも魅力だと言えるでしょう。

更に機能性の高さにもあり、耐久性や通気性、そしてはっ水性にも優れておりますので、快適な夏を過ごすには十分なメンズのファッションアイテムと言えます。

また麻が醸し出すシワこそが個性になるということです。

綿やポリ系の素材とは違って綺麗すぎずカジュアルすぎない点がとても個性的であり、シワこそが大人ファッションにおいても抜け感を演出してくれますのでどんな大人の男性でもほとんど似合うのです。

リネンシャツのコーディネート

特に今までリネンシャツを購入されたことがなくて今年の夏から始めてリネンシャツのコーディネートをされると言う方は爽やかに異性からもカッコいいと言われるリネンシャツのコーディネートができるように心がけて行くと良いでしょう。

因みにリネンシャツのコーディネートは大人のコーディネートとも呼ばれておりまして、デニムにも合いますしショーツやジャケットなどカジュアルから綺麗目なスタイルまで割と合わせやすいので、好みの組み合わせを作っておくと良いでしょう。

デニムと合わせたコーディネート

特に20代や30代の方であれば普段からデニムを履いている方も多いと思いますので、割と踏み入れやすいと思います。

基本的な組み合わせと致しましてはデニムと白色のリネンシャツになります。

とてもナチュラルで周りの目から見ても何の抵抗もなく爽やかさや若さを印象付けられるコーディネートになります。

この色の組み合わせ自体は以前からありますがリネンシャツを活用することによって素材が産み出す大人のカジュアルさもアピールすることができます。

デニムの色味は薄色にすることで更にリネンシャツとの相性が良くなります。足元はスポーツサンダルにすれば夏っぽく抜けた感じを醸し出すことができます。

普段からデニムを履かないと言う方はチノパンでも大丈夫です。

ただしチノパンのシルエットは昨今では細身が流行っていますので間違えても太めのパンツは履かないようにしましょう。

チノパンの色はベージュが定番になりますが、白色のリネンシャツであればベージュ以外でもネイビーやグリーンでも合います。

そしてここ数年の間ではくるぶし丈までも短いパンツとなるクロップドパンツも流行っておりますので、リネンシャツの袖まくりをして足元を涼しく見せれば、こなれた感じがしてオシャレでカジュアルな大人のファッションを演出することができます。

リネンシャツの手入れ

上に記載をした通りにこれだけ特徴があるシャツになりますので、リネンシャツの手入れはどうしたら良いのだろうかと気になるかと思います。

まず洗濯をする時にはネットに入れて洗っていただく事をお勧めいたします。

リネンシャツの手入れで気をつけないといけないのが、白色以外のインディゴや黒色など濃い色のシャツについては色移りがありますので、最初のうちは他の洗濯物と一緒に洗わない方が良いです。

リネンシャツだけで洗う様にして、数回洗った後に他の洗濯物と一緒に洗う様にしましょう。

脱水をする時には長く脱水をしてしまいますと繊維がよれてしまって硬くなってしまいますので脱水時間は短くして後は干す様にしましょう。

手入れとして干す時にはなるべく陰干しが望ましいです。好都合になる方が多いかも知れませんが、日光に当てると感光していましますので、お天気が悪い場合でも家の中で干しても大丈夫なのです。

元々が生地の関係でシワになっていますので、洗濯をした後にはアイロンをかけずにそのままハンガーで干して乾かすだけの方がリネンシャツの扱い方法としてはオススメになります。

もしリネンシャツを購入した際には奥さまや同居している方にノンアイロンであることを伝えた方が良いでしょう。

素材には麻を使用しておりますので、軽くて薄く、サラッとした爽やかな気分で着ることができますし、素材の特性としては発色にも優れていますので基本は白やグレーになります。

少し慣れてきたらブルーやピンクなどの違った色を揃えておくことで周りからもオシャレな人だと見られるでしょう。

リネンシャツと言うのは、見た目の爽快感とは逆に吸水性や発散性にも優れておりますので、仮に外出先で汚れがついてしまったりしても安心出来ます。

洗濯機で強めに洗ったとしてもヘタレない耐久性を持ち合わせていますし、繰り返し洗濯をすることで更に柔らかさが増していきます。

洗濯物が増える夏場でも気を使わずに洗うことができるのです。

洗濯のポイント

リネンシャツには上でご説明をさせていただいた通りペクチンと言う成分でできています。

繊維の表面が守られているので基本的に汚れにくい特徴がありますが、しかし食べ物やソース、汗がつけばどうしてもシミになってしまいます。

長持ちをさせるためにも必ず洗濯をしてからしまう様にいたしましょう。

洗濯のポイントはどの様な所にあるのかと言いますと、まず最初にお伝えをしなければならないのが、お湯で洗うと縮んでしまいますので必ず水で洗う様にするということ。

洗剤は中性洗剤を使用してリネンシャツだけでネットに入れて洗う様にします。

現代の洗濯は洗濯機を使用するのが一般的ですが、もし可能であれば手で押し洗いをするのがお勧めです。

その他の洗濯のポイントとしては必ず洗剤が残らない様にしっかりとすすぎ、脱水機を使用する場合には10秒程度で止めて、後は陰干しをする様にします。

そして忘れてはいけない洗濯のポイントは、ちゃんと乾燥をさせてから収納をするという事です。

この様にリネンシャツの洗濯のポイントはなるべく汚れを溜めない様にこまめに優しく洗濯をすることです。

収納時のポイント

せっかくのオシャレアイテムであるリネンシャツを長持ちさせるためにもしっかりと収納時のポイントを覚えておきましょう。

まずリネンと言うのは直射日光に当たると色が褪せてしまいますので、日差しが当たりやすいと所を避けて通気性が良くて湿気が少ない場所にしましょう。

収納時のポイントとして外せないのが、タンスやクローゼットにしまう時には湿気が溜まりやすい場所にしまうとリネン生地が湿ってしまって変色してしまう場合がありますので格納場所の隅に除湿剤を置くようにしましょう。

収納場所に余裕がある場合にはリネンシャツは畳んでしまうとシワができやすいので、できたらハンガーにかけてしまった方が自然な立体感が保てます。

ハンガーを使う場合には肩の部分が太めのハンガーを使った方が型くずれをしません。

そしてやはり畳まないと収納ができないと言う方の場合にはたたみシワができない様に、優しくたたむ様にし、リネンシャツの上にはなるべく洋服を重ねて置かない様にしまう順番にも気をつけましょう。

アイロンはシワを伸ばす効果もありますし、その他にも殺菌の効果もあるので、必ずテカリ防止のための当て布を当てながらアイロンをしてからしまう方法がお勧めになります。

ワンポイントとしてはリネンシャツをたたむ時にはアイロンをかけながらたたむとシワが残ってしまうので、アイロンをかけた後に優しくたたむ様にしましょう。

まとめ

リネンシャツは夏の大人のオシャレファッションを着飾る素敵なファッションアイテムだと言うことがご理解いただけたかと思います。

今回はリネンシャツの基本的な生地の特徴や取り扱い、そして洗濯や収納時の注意点についてもご説明をさせていただきました。

せっかく購入したリネンシャツが取り扱いが悪いことで短命に終わってしまうのはもったいないことなので、少しでも長くリネンシャツを楽しんでいただける様、取り扱いにも気をつけていただければと思います。

コーディネートについては白色や薄いブルーであればジーンズや短パンとの相性が良いので特に組み合わせに困ることはないと思います。

リネンシャツ自体はとてもシンプルなファッションアイテムになりますので、帽子やアクセサリー、シューズなどでアクセントをつけると良いでしょう。

価格もひと昔前とは違って今は量販店でも2000円くらいから販売していますので、今までリネンシャツを着たことがなかった方はこの夏のアイテムに2~3枚揃えておくと便利です。

価格的に見ても昨今は量販店に行けば2000円~3000円で販売していますので、色違いで数枚持っておけば着回しができます。

是非今年の夏から大人ファッションを考えている方はリネンシャツを検討して見てください。

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